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cocoro no cacari|大塚紀廣

1976年千葉県生まれ。大学卒業後、第二新卒で(株)リクルートに入社、国内旅行情報じゃらんを担当した。その後同グループであった(株)ゆこゆこへ籍を移し、人事部で人材採用、社員研修の企画運営、ストレスチェック実行者等を担当した。40歳で退社し、臨床心理学大学院へ進学。修了後は東京大学医学部付属病院老年病科、都内のメンタルクリニック等で心理士業務に就き、現在に至る。専門は高齢者臨床と産業心理。趣味はロードバイク、サッカー、ジェフ千葉、漫画、温泉など。
臨床心理士への髄録

遊びの心理ゲーム「森の中に現れた動物は?」 臨床心理士への随録

「それいけ×ココロジー 真実のココロ(青春出版社)」に掲載されている、心理ゲームを紹介します。 あな 続きを読む

投稿者:cocoro no cacari|大塚紀廣 投稿日時:2年前
臨床心理士への髄録

「レジリエンスは柳のしなり」 臨床心理士への随録

レジリエンスとは、元々は物理学の用語で「外力による歪み(=ストレス)を跳ね返す力」という意味で使われ 続きを読む

投稿者:cocoro no cacari|大塚紀廣 投稿日時:2年前
臨床心理士への髄録

「不名誉な挨拶できない人」 臨床心理士への随録

産業領域の臨床現場で活躍する特任教授が、社会人マナーについて講義してくださいました。 「挨拶ができな 続きを読む

投稿者:cocoro no cacari|大塚紀廣 投稿日時:2年前
臨床心理士への髄録

「加害者にならない絶対的確証はない 児童虐待」 臨床心理士への随録

今回の福祉心理学の講義テーマは児童虐待でした。哀しみ、怒り、憤りなど、様々な感情で靄(もや)がれてい 続きを読む

投稿者:cocoro no cacari|大塚紀廣 投稿日時:2年前
臨床心理士への髄録

はっきりとした境目はない「ぼくらの中の発達障害」青木省三著 臨床心理士への随録

「ノーマライゼーション」という言葉を初めて聞いたのは20代前半だったでしょうか。当時は「障害者を見て 続きを読む

投稿者:cocoro no cacari|大塚紀廣 投稿日時:2年2024-07-01前
臨床心理士への髄録

「クライエントとの関係性密度を高める」 臨床心理士への随録

心理援助の場面では、最初に援助の枠組みをつくることが重要です。治療構造がクライエントとの関係性の密度 続きを読む

投稿者:cocoro no cacari|大塚紀廣 投稿日時:2年前
臨床心理士への髄録

こだわる力は粘り強く生きる力でもある 「はじめての森田療法」北西憲二著 臨床心理士への随録

入院必須の古典的森田療法だけでは現代社会の時流に適合しない。療法家の新訳への取り組みに感動しました。 続きを読む

投稿者:cocoro no cacari|大塚紀廣 投稿日時:2年前
臨床心理士への髄録

「ひらがなにすれば解決ですか」 臨床心理士への随録

「言葉使い」について考えさせられる機会が増えました。会社員時代も、プレゼン資料は「言葉を揃える」「み 続きを読む

投稿者:cocoro no cacari|大塚紀廣 投稿日時:2年前
臨床心理士への髄録

「生死を分かつ基準は唯一義ではない」 臨床心理士への随録

浄土宗の僧侶でもある特任教授の講義を拝聴しました。人生の最終段階を迎えたクライエントに対し、臨床に携 続きを読む

投稿者:cocoro no cacari|大塚紀廣 投稿日時:2年前
臨床心理士への髄録

歴史を変えるのは誰よ「ラグビー日本代表を変えた『心の鍛え方』」荒木香織著 臨床心理士への随録

サッカーW杯ロシア大会が開幕しました。代表の戦いはクラブチームとは違う独特の面白さがあります。日本は 続きを読む

投稿者:cocoro no cacari|大塚紀廣 投稿日時:2年2024-07-01前

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